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ニースの美術館、強奪名画の代わりに複製写真を展示

  • 2007年08月08日 12:49 発信地:ニース/フランス
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2007年8月6日、フランス南部のリゾート地ニース(Nice)のジュール・シュレ(Jules Cheret)美術館で、強奪されたアルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の『モレのポプラ並木(The lane of poplars at Moret)』の代替品として展示された複製写真。(c)AFP/ERIC ESTRADE

【8月8日 AFP】フランス南部のリゾート地ニース(Nice)のジュール・シュレ(Jules Cheret)美術館から5日に強奪されたヤン・ブリューゲル(Jan Breugel)などの絵画4展の複製写真が6日、代替品として同美術館に展示された。本物が取り戻されるまでの応急措置。

 盗まれたのは、ブリューゲルの『水の寓意(Allegory of Water)』と『地の寓意(Allegory of Earth)』のほか、クロード・モネ(Claude Monet)の『ディエップ近郊の崖(Cliffs near Dieppe)』、アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の『モレのポプラ並木(The lane of poplars at Moret)』の計4点。警察当局によると館内の客は事件当時、6人だけだったという。(c)AFP
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