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サウジの古都ジッダを彩る伝統建築

  • 2007年08月08日 13:25 発信地:ジッダ/サウジアラビア
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2007年8月2日、サウジアラビアの古都ジッダ(Jeddah)の旧市街を歩く市民。(c)AFP/HASSAN AMMAR

【8月8日 AFP】サウジアラビアの紅海沿いにある古都ジッダ(Jeddah)の旧市街は、独特の様式から成る伝統建築が織りなす景観で有名だ。

 建築物はAL-Arbain湖など近郊各地から集められた「Manqabi」という石を用いて建てられている。

 これらの石を「Madamik」という方式で積み上げ、「Takail」と呼ばれる木製の仕切りで壁にかかる負荷を均等にする。

 扉や外壁には彫刻の装飾が施され、木製バルコニーやあずまやが彩りを添えている。(c)AFP
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