2007年7月7日、リスボン(Lisbon)のルス・スタジアム(Luz Stadium)で開催された「新世界七不思議」を選ぶコンテストの最終結果発表式典。(c)AFP/ FRANCISCO LEONG
【7月8日 AFP】「新世界七不思議」を選ぶコンテストの最終結果を発表する式典が7日、ポルトガルの首都リスボン(Lisbon)のルス・スタジアム(Luz Stadium)で開催され、中国の万里の長城(Great Wall)が見事1つ目の新七不思議に選出された。大勢の著名人が出席した式典のもようは、テレビ中継された。
同コンテストが開始されたのは今年1月。77の候補地から選考委員が絞り込んだ21か所の歴史的建造物や遺跡について、一般の参加者らがインターネットと電話を通じて投票を行い、コンテスト主催者の発表によると、6日深夜の投票締め切り時点までに、9000万票以上が寄せられたという。
有力候補には、ギリシャ・アテネのアクロポリス(Acropolis)、メキシコの古代都市チチェン・イッツァ(Chichen Itza)、ローマのコロッセオ(Coliseum)、パリのエッフェル塔(Eiffel Tower)、インカ文明のマチュ・ピチュ(Machu Picchu)、ヨルダンの歴史保護区ペトラ(Petra)、イースター島(Easter Island)のモアイ像(Moai)、英国のストーンヘンジ(Stonehenge)、インドのタージ・マハル(Taj Mahal)が挙がっている。(c)AFP
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