【6月28日 AFP】エジプト政府は27日、1903年に発見されたミイラがハトシェプスト(Hatshepsut)女王と特定されたことを発表した。紀元前1479年から1458年までの21年間、ファラオ(王)の座についていたハトシェプスト女王のミイラの発見は、1922年に発見されたツタンカーメン(Tutankhamun)以来、最も重要な発見と考えられている。古代世界で最も有力な女性支配者の一人、ハトシェプト女王は、夫であるトトメス2世(Tuthmosis II)の死後、自らファラオを称した。(c)AFP
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