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世界ドッグショーで日本生まれのプードルが優勝

  • 2007年05月28日 23:25 発信地:メキシコ市/メキシコ
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2007年5月27日、メキシコ市(Mexico City)で開かれた「ワールド・ドッグショー・メキシコ2007(World Dog Show Mexico 2007)」で最高賞に輝いたフレンチ・プードルのチャンピオン、Smash JP Talk About。(c)AFP/Omar TORRES

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【5月29日 AFP】メキシコ市(Mexico City)で24日から4日間にわたり開催された「ワールド・ドッグショー・メキシコ2007(World Dog Show Mexico 2007)」で28日、日本から参加したフレンチ・プードルの「スマッシュ(Smash)」くんが、世界各地から集まった約300種5000匹の強敵を倒し、最高賞の「ベスト・イン・ショー(Best in Show)」に輝いた。

 第2位はブルドッグのBraco Malfoyくん、第3位はアステカ犬(Xoloitzcuintle)のTizocくんが獲得した。アステカ犬はメキシコ固有の犬種で毛が無いのが特徴。

 ショー最終日には、審査を前に飼い主たちの方が、すっかり緊張した面持ちだった。ブラジルから参加した女性は、毛にマニキュアをほどこした飼い犬のプードルに蝶ネクタイを結びながら、「もう5時間もブラッシングをしてるの。でも、このくらいしないと入賞は無理だから」と語った。

 サイドビジネスとしてブリーダー業もしているというベネズエラから参加した男性は、飼い主たちの多くがペットのために「数千ドル」を投じていると打ち明けた。「投資した分を最終的に取り戻せないこともあります。でもこういうショーで入賞できれば、その犬の品質が保証されたことになりますから、交配料も子犬の値段も上がるんです」

 こうしたドッグ・ショーの入賞者にはトロフィーとリボンが贈られ、賞金はないのが一般的だ。(c)AFP

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