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2匹の赤ちゃんライオン、父親の「虐待」で米国に「亡命」 - スイス

  • 2007年03月29日 03:03 発信地:スイス
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写真は28日、あくびをする生後14か月の「Kabara」。(c)AFP/FABRICE COFFRINI

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【バーゼル/スイス 29日 AFP】バーゼル(Basel)動物園は28日、同園で生まれ飼育されている赤ちゃんライオンの兄弟が来週、米国へ「亡命」すると発表した。亡命するのは「Cabara」と「Catali」の2匹で、父ライオンの「虐待」が理由。ミズーリ(Missouri)州セントルイス(St. Louis)動物園に引き取られる。父ライオン「Mbali」は、赤ちゃんライオンたちが母ライオンに近づこうとすると投げ飛ばしたり、引っかいたり、かみついたりするようになっていた。写真は28日、あくびをする生後14か月の「Kabara」。(c)AFP/FABRICE COFFRINI

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