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紀元前2300年の棺から珍しい夫婦の木像発見 - エジプト

  • 2007年02月22日 00:10 発信地:エジプト
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写真は21日、カイロ南部の倉庫で、見つかった像の周りを歩くエジプト人作業員ら。(c)AFP/KHALED DESOUKI

【カイロ/エジプト 22日 AFP】カイロ郊外のサッカーラ(Saqqara)のピラミッド近くで、一対の木製の像が発見された。エジプトの考古最高評議会(Supreme Council of Antiquities、SCA)が21日発表した。像は古代エジプトで記録係をしたKa-Hayと、妻のSpri-Ankhのもので、紀元前2300年ごろの日干しれんがで作られた棺の中から見つかった。写真は21日、カイロ南部の倉庫で、見つかった像の周りを歩くエジプト人作業員ら。(c)AFP/KHALED DESOUKI

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