【アーメダバード/インド 3日 AFP】映画監督Rahul Dholakiaが手がけた映画「Parzania」の完成披露記者会見が2日に行われ、Dholakia監督が同作品について語った。同作品では、2002年にグジャラート州で実際に起こった列車襲撃事件へのヒンズー教徒によるイスラム教徒に対する報復行動で揺れるインドを舞台に、息子を見失ったパールシー教徒の男性と、インドにやってきた米国人男性の人生が実話を基に描かれている。3日間で数千人のイスラム教徒が同暴動により虐殺されたという。写真は会見に登場したDholakia監督。(c)AFP/Sam PANTHAKY
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