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ポンピドゥ・センター 30周年を前に設計者が会見 - フランス

  • 2007年01月21日 06:29 発信地:フランス
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写真は20日、30周年を前に記者会見を開いた設計者のイタリア人建築家レンゾ・ピアノ(Renzo Piano、右)とイギリス人建築家のリチャード・ロジャース(Richard Rogers)。(c)AFP/MARTIN BUREAU

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【パリ/フランス 22日 AFP】ジョルジュ・ポンピドゥ国立美術文化センター(Centre National d’Art et de Culture Georges Pompidou)が、30日に開館30周年を迎える。

 巨大なガラスと鉄骨、カラーパイプで組まれた外観自体が前衛アートともいえる同美術館は1977年1月31日の開館当時、デザインが未来的で周囲の景観にそぐわないと不評だったが、現在はパリで最も人気のある美術館となった。

 2006年の来館者はルーブル美術館よりも100万人少ない510万人だった。

 写真は20日、30周年を前に記者会見を開いた設計者のイタリア人建築家レンゾ・ピアノ(Renzo Piano、右)とイギリス人建築家のリチャード・ロジャース(Richard Rogers)。(c)AFP/MARTIN BUREAU

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