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イラク政府、故フセイン大統領の別荘の権利回復狙う - フランス

  • 2007年01月13日 00:47 発信地:フランス
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写真は12日に撮影されたグラースにある別荘。(c)AFP/VALERY HACHE

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【グラース/フランス 13日 AFP】イラク政府は、故サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領が多数保有していた豪華別荘について、その所有権の回復を要求している。また、その中の1つ、南仏グラース(Grasse)の別荘は所有権回復後に売却する方針だが、かなり荒廃しているため現在、修復作業中である。地元で「サダムの館(Saddam’s villa)」として知られるこの建物は、裁判所から死刑を宣告されている同元大統領の異父弟のバルザン・イブラヒム(Barzan Ibrahim al-Tikriti)元国家情報局長官へ譲渡されたが、2003年に米軍主導の多国籍軍がイラクへ進攻した後は荒廃していた。写真は12日に撮影されたグラースにある別荘。(c)AFP/VALERY HACHE

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