写真はパリのルーブル美術館(Louvre museum)を訪れ、美術品を鑑賞する人々(2004年10月19日撮影)。(c)AFP/JOEL ROBINE
【パリ/フランス 6日 AFP】「フランスの美術館所蔵作品の正確な管理と維持」を求める嘆願書の署名が1月4日から始まり、学芸員や美術史家、考古学者ら約800人が署名した。嘆願書では、アトランタ(Atlanta)やアブダビ(Abu Dhabi)などを始めとする海外の美術館への美術作品長期貸し出しによる影響を非難している。写真はパリのルーブル美術館(Louvre museum、2005年12月25日撮影)。(c)AFP/CHRISTOPHE SIMON