写真は、世界貿易センター(World Trade Center)ビル跡地、グラウンド・ゼロ(Ground Zero)で1日の捜索活動を終えたMax(2001年9月18日撮影)。(c)AFP/Stan HONDA
【ニューヨーク/米国 28日 AFP】ニューヨークの保健当局が27日に発表した最新の統計データによると、最も人気の犬の名前はマックス(Max)で、かつ雑種であることが判明した。
ニューヨーク市内では10万頭以上の犬が登録されており、このうちMaxと名付けられた犬が1200頭以上。以下多かった名前はラッキー(Lucky)、プリンセス(Princess)、ロッキー(Rocky)、バディー(Buddy)となっている。また、ラブラドール、ブル・テリア、シーズー、ジャーマン・シェパードといった犬種とのミックス犬の数は、それぞれの純血種の数を上回っている。
ニューヨークの法律では、すべての犬は許可を受けなくてはならず、公共の場に出るときは首輪に鑑札が必要となる。しかし保健当局では、飼い主の約20%しかこの規則に従っていないと推測している。
写真は、世界貿易センター(World Trade Center)ビル跡地、グラウンド・ゼロ(Ground Zero)で1日の捜索活動を終えたMax(2001年9月18日撮影)。(c)AFP/Stan HONDA
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