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第39回サハラ・フェスティバル>ショット・エル・ジェリドの朝日 - チュニジア

  • 2006年12月26日 03:55 発信地:チュニジア
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写真は25日、首都チュニスから南に約600キロメートルのドウーズでナツメヤシの実を集める人々。北アフリカのイスラム諸国では、ナツメヤシの実と牛乳は、断食月ラマダン(Ramadan)期間中の日没後に最初に取る食事の一つである。また、長期保存ができ、砂漠のような雨が少ないところでも育つため、ナツメヤシは乾燥地帯に住むサハラ砂漠の遊牧民たちにとって、非常に大切な食料となっている。(c)AFP/FETHI BELAID

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【ドウーズ/チュニジア 26日 AFP】】毎年12月にドゥーズで開催されるサハラ・フェスティバル(The International Festival of the Sahara)が、24日に開幕を迎えた。同フェスティバルは、砂漠の遊牧民とその文化を称えるイベントとして開催されるもので、第39回目となる今年は24日から27日にかけて開催される。期間中は、らくだのレースや猟犬によるウサギ狩り、ダンス大会、遊牧民の結婚式など様々なイベントが行われ、地元の人々はもちろん、観光客も多数訪れる見込みとなっている。写真は25日、北アフリカ最大の塩湖、ショット・エル・ジェリド(Chott el-Djerid)に昇る朝日。(c)AFP/FETHI BELAID

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