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宝くじの幸運に沸く小さな村 - スペイン

  • 2006年12月22日 19:55 発信地:スペイン
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写真はバレンシアで互いに祝福しあう、当たり券を販売した店と賞金を当てた人々。(c)AFP/JOSE JORDAN

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【バレンシア/スペイン 23日 AFP】マドリードの田舎町に住む人々が22日、驚きの大金、3億9000万ユーロ(約608億円)の宝くじを当てた。

世界で最も金額の大きい宝くじとして知られる「El Gordo」。人口6000人の村、アルマザンの人々はこの幸運を歌、ダンス、シャンパンで祝った。これは、当選番号である「20297」が記載された1800枚の券の大半が、アルマザンで販売されたことで起こった。「El Gordo」は、ヨーロッパで最もギャンブル好きとされるスペイン人に絶大な人気を誇る。

スペインではテレビの生放送で、孤児院の児童が当選番号を歌い上げるという習慣がある。同宝くじはスペイン人の4人に3人が購入している。券は1枚200ユーロ(約3万円)するので、仲間同士で資金を出し合い買うというのも広く行われている。

写真はバレンシアで互いに祝福しあう、当たり券を販売した店と賞金を当てた人々。(c)AFP/JOSE JORDAN

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