【アムステルダム/オランダ 18日 AFP】1408年に建立された歴史的建造物の新教会(Nieuwe Kerk)で、16日から2007年4月15日まで、「イスタンブール ~ 都市とスルタン」と題した特別展が開催される。ヨーロッパとアジアを結ぶ交通の要所であったイスタンブールは、いつの時代の統治者にとっても重要な意味を持つ都市であり、1453年までの約1000年間はキリスト教徒の都として栄え、その後、1923年までイスラム教国、オスマン帝国の首都として栄華を誇った。今回の展示会では、オスマン時代に、トルコ人だけでなく、西ヨーロッパ諸国や中央アジアからの商人たちが住む東西交易の中心地として栄えた当時の、300点以上もの文化財や芸術品が展示される。その他にもバザール(Bazaar)と呼ばれる当時の市場や、トルコ式風呂、王宮なども再現されている。写真は14日、同展示会を訪れた来場者。(c)AFP/ANP/RICK NEDERSTIGT
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