国際ニュース検索

状況を物語るサウスセントラル地区のペインティング - 米国

  • 2006年11月30日 05:23 発信地:米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

【ロサンゼルス/米国 1日 AFP】ペインティングがサウスセントラルと呼ばれる、サウスロサンゼルス地区の壁に描かれている。

ロングビーチとダウンタウンの境にある同地区の20世紀初頭の人口は、大半をアフリカ系が占めていたが、1970年代以降、ラテン系を始め、様々な地域からの移住者が爆発的に増え、長年同地区に住み続けてきたアフリカ系住民との緊張関係がもたらされている。

その人種間の不和の象徴するものとして最も有名なものは、韓国人商店経営者による黒人少女の射殺事件と、白人警官らによる黒人男性の暴行事件が引き金となり1992年に起こったロス暴動だろう。数千人が参加し、人種間の争いから、小規模な市民戦争にまで発展した同暴動では55名が亡くなった。(c)AFP/HECTOR MATA

    関連情報

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する
中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ