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人体標本の新技術「プラスティネーション」 - ドイツ

  • 2006年11月17日 01:04 発信地:ドイツ
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写真はGubenで16日、Plastinariumの入口に赤い服を着て立つハーゲンス氏(左)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

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【Guben/ドイツ 17日 AFP】「プラスティネーション(plastination)」技術で有名なグンター・フォン・ハーゲンス(Gunther von Hagens)氏の研究室兼展示室、Plastinariumが16日から一般に公開されている。プラスティネーション技術とは、身体を構成している臓器や細胞組織内の水分を、プラスチックなどの合成樹脂に置き換えることで、腐敗や悪臭の発生を防ぎ、素手で触れることができる人体や動物の標本を作り出す技術である。Plastinariumでは、永久保存される解剖学上の人体および動物標本の作成段階を見学することができる。中でも目を引くのが、「人体の世界(BODY WORLDS)」と呼ばれる展示会場で、同会場は、映画のジェームズ・ボンド(James Bond)シリーズの最新作、「007カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)」の撮影にも使用された。写真は、GubenにあるPlastinariumの屋根の上でポーズを取るハーゲンス氏(10月28日撮影)。(c)AFP/DDP/MICHAEL URBAN

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