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第二次大戦中に活躍した空母、修理のためドッグ入り - 米国

  • 2006年11月01日 03:40 発信地:米国
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写真は、空母イントレピッドの発着甲板。(c)AFP/Timothy A. CLARY

【ニューヨーク/米国 1日 AFP】ニューヨークの博物館に展示されている第二次世界大戦中の米海軍空母が、2年間のオーバーホールを受けるため、展示が一時中止される。イントレピッド海洋航空宇宙博物館(USS Intrepid Sea, Air & Space Museum)に展示されている空母イントレピッドは太平洋戦争中、複数の大規模な戦闘に参加し、日本の神風特攻機の攻撃も5回受けた。この船で戦死した乗組員は270人。6日にニュージャージー(New Jersey)州にある造船所へ移動される。写真は、空母イントレピッドの発着甲板。(c)AFP/Timothy A. CLARY

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