【サンティアゴ/チリ 29日 AFP】今年7月、新たにユネスコ(UNESCO)世界遺産(World Heritage)に登録されたスウェル鉱山都市(Sewell Mining Town)では、世界遺産認定を祝う祝賀パレードが28日に開催された。標高2,140メートルに位置し、厳しい自然環境にあるスウェルは、鉱山都市として1906年に建設され、最盛期の60年代には人口が15,000人までに増え大きな発展を遂げたが、現在は無人の町となっている。写真はパレードの様子。(c)AFP MARTIN BERNETTI
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