【メルボルン/オーストラリア 26日 AFP】年間来園者100万人を誇るメルボルン動物園(Melbourne Zoo)では、総額650万豪ドル(約5億8857万円)を投じたオランウータン保護区を公開している。東南アジアの熱帯雨林の雰囲気を来園者に味わってもらうために導入されたプロジェクトの一環として造られたもの。緑生い茂る園内には、オランウータンのほかにも、スマトラトラやアジアゾウが飼育されている。オランウータンは、アジアに生息する唯一の大型類人猿。保護区内には、オランウータンのために、特製の遊具施設や川などが設けられている。写真は26日、ガラス越しにオランウータンを見る子ども。(c)AFP/William WEST
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