写真はバルセロナの町が一望できるガウディ氏が設計したグエル公園(Park Guell)。世界文化遺産に指定されているグエル公園はもともと分譲住宅になる予定で1900年から1914年の間に建設されたが、買い手が見つからず、1923年に市の公園として寄付された。他にもカサ・ミラ(Casa Mila)やグエル邸(Palacio Guell)など、ガウディ氏が設計した建築物が町並みにたたずみ、それを見に訪れる観光客は後を絶たない。(c)AFP/CESAR RANGEL
【バルセロナ/スペイン 3日 AFP】観光地で有名なバルセロナには天才建築家、アントニオ・ガウディ氏(Antoni Gaudi)の建築物が多く残されている。1882年に着工され現在も建設中のガウディ氏の未完の教会「サグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)」は、2008年までに本堂での礼拝を行うことができるようになると2006年6月に建設委員会が発表している。写真はバルセロナの町が一望できるガウディ氏が設計したグエル公園(Park Guell)。世界文化遺産に指定されているグエル公園はもともと分譲住宅になる予定で1900年から1914年の間に建設されたが、買い手が見つからず、1923年に市の公園として寄付された。他にもカサ・ミラ(Casa Mila)やグエル邸(Palacio Guell)など、ガウディ氏が設計した建築物が町並みにたたずみ、それを見に訪れる観光客は後を絶たない。(c)AFP/CESAR RANGEL
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