写真は、パルテノン神殿を訪れた観光客。創建は紀元前5世紀にさかのぼる古代ギリシャの記念碑的建築物である同神殿には、世界中から多数の観光客が訪れる。(c)AFP/Aris Messinis
【アテネ/ギリシャ 28日 AFP】アテネのアクロポリス(Acropolis)の丘では28日、パルテノン(Parthenon)神殿入口の門、プロピレア(Propylaia)の屋根を修復するプログラムの一部として、イオニア式の柱頭(Ionic capital)を設置する作業が行われた。復元部位は大理石で、今回修復されたのは計6本のうちの1本。古代の実物どおりに、かつてないほど忠実に再現されている。写真は、復元された部位を柱に据える作業員。(c)AFP/Aris Messinis