【アマティトラン・バレー/メキシコ 13日 AFP】ユネスコ(UNESCO)は12日、ハリスコ(Jalisco)州アマティトラン・バレー(Amatitlan Valley)にあるメキシカン・アガベ(Mexican Agave)農場3万4658ヘクタールの景観を世界遺産に指定した。同農場では、テキーラ・ウェバー(Tequilana Weber)品種で、メキシカン・テキーラを抽出するテキラリュウゼツラン(blue agave)を栽培している。写真は、世界遺産に指定されたメキシカン・アガベ農場の風景。(c)AFP/Ivan GARCIA

