国際ニュース検索

「ドラキュラ城」が約60年ぶりに所有者に返還される - ルーマニア

  • 2006年05月27日 10:41 発信地:ルーマニア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は26日のドラキュラ城の様子。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU

  • 「ドラキュラ城」が約60年ぶりに所有者に返還される - ルーマニア
  • 「ドラキュラ城」が約60年ぶりに所有者に返還される - ルーマニア

【ブラン/ルーマニア 27日 AFP】ニューヨーク在住の建築家ドミニク・フォン・ハプスブルグ氏(Dominic Von Habsburg)が26日、ドラキュラ城として知られる「ブラン城(Bran Castle)」の返還式に出席した。同氏は、17世紀後半から60年以上ルーマニアを支配したハプスブルグ王家の末裔で、イリアナ王女(Princess Ileana)の息子である。共産党政権により没収されていたドラキュラ伝説により国内で最も人気のある観光地である同城は、同政権の崩壊後、政府により同氏に返還されることになった。約2500万ドル(約28億円)の価値が予想される同城は1938年にメアリー女王(Queen Marie)から娘のイリアナ王女に遺贈された後、1948年に共産党員により没収されてから荒廃していた。写真は26日、ドラキュラ城近くのホラー・テーマパーク、「The Horror Castle」を訪れる観光客。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午前版

子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」(写真4枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ