写真はコロンボの南約160キロメートルのマタラ(Matara)の自宅で、壁掛け時計を調整する主婦のManel Nanayakkaraさん。(c)AFP/Sanka VIDANAGAMA
【マタラ/スリランカ 15日 AFP】スリランカは10年の時を経て再び隣国インドと同じ時を刻むこととなり、時計の針を30分戻した、と当局者は述べた。島国スリランカは伝統的なシンハラ(Sinhala)人とタミル人(Tamil)の新年から、グリニッジ標準時(GMT)の5時間30分先の時を刻むこととなったと政府情報局が述べた。写真はコロンボの南約160キロメートルのマタラ(Matara)の自宅で、壁掛け時計を調整する主婦のManel Nanayakkaraさん。(c)AFP/Sanka VIDANAGAMA