【ハバナ/キューバ 5日 AFP】3月27日から4月27日まで開催され、50カ国から121人の芸術家が参加する現代アートの祭典、第9回ハバナ・ビエンナーレ(9th Havana Biennial)で4日、地元出身アーティストのギジェルモ・マルベルティ(Guillermo Malberti)による公共の乗り物に古代エジプトのモチーフを施した作品が登場した。この芸術と交通手段であるバスが一体になった作品は地元の人々からキャメルズ(Camels)と呼ばれている。(c)AFP/Adalberto Roque