【パリ/フランス 16日 AFP】アメリカの作家、レイチェル・デウォスキン(Rachel Dewoskin)の5年間に渡る北京での生活を記録したメモワール「Foreign Babes in Beijing」が、パリのグーテンベルク(Gutenberg)社から翻訳出版される事が決定した。この作品はデウォスキンが1989年にPRコンサルタントとして、そして北京で有名なTVドラマ「Foreign Babes」に出演するために中国で過ごした5年間の回想録となっている。中国語と日本語の翻訳出版は今年後半の予定。(c)AFP/Joel Saget