【バイエルン/ドイツ 5日 AFP】シュワンガウにあるノイシュバンシュタイン城(Neuschwanstein)は、一面を雪に包まれおとぎ話に出てきそうなロマンチックな雰囲気の城となった。ノイシュバンシュタイン城は1864年にバイエルン王国の第4代目の王として即位し1886年に亡くなったルートヴィヒ2世(King Ludwig II)によって建てられ、1886年の死後7週目に一般公開された。現在ノイシュバンシュタイン城は、ヨーロッパでも人気の高い観光地のひとつとなっている。(c)AFP/JOHANNES SIMON