写真はシェークスピアと思われる6枚の肖像画。上段左からChandosの肖像画(1600-1610年)、Soestの肖像画(1667年頃)、Sandersの肖像画(1603年)。下段左からGraftonの肖像画、Flowerの肖像画(1620-1640年)、Janssenの肖像画(1610年頃)。(c)AFP
【ロンドン/英国 2日 AFP】1日、ロンドン(London)の国立肖像画美術館(National Portrait Gallery)で、ウイリアム・シェークスピア(William Shakespeare)の肖像画と言われる、16世紀から17世紀にかけて異なった画家によって描かれた6枚の絵が展示された。これらの肖像画が一同に会するのは初めて。今回の展覧会では、シェークスピアの真の姿を探求するために一石を投じると思われる技術分析や研究結果が公開される。写真はシェークスピアと思われる6枚の肖像画。上段左からChandosの肖像画(1600-1610年)、Soestの肖像画(1667年頃)、Sandersの肖像画(1603年)。下段左からGraftonの肖像画、Flowerの肖像画(1620-1640年)、Janssenの肖像画(1610年頃)。(c)AFP