【スーダン/エジプト 2日 AFP】27日、スーダンの首都カルツーム(Khartoum)から300キロメートル北部にあるメロエの遺跡発掘現場にあるピラミッドのひとつから浅浮き彫りが発見された。メロエには、紀元前250年~西暦350年の間に君臨したクシの王達の墓である、古い小さなピラミッドが約50もあり、スーダンの壮大な遺跡のひとつとなっている。ピラミッドは、ナイルから3マイル東にある砂丘に一面を覆われた岩石でできた2つの尾根の頂に建つ。川の近くには、後のクシの首都であるメロエの遺跡があり、アカシアの林の林冠の下には、王宮や寺院の残骸が見られる。(c)AFP/Gianluigi Guercia
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