
【7月2日 Contentslink】人気ラジオ音楽番組『青い夜、ソン・シギョンです』で定番だった、パーソナリティーのソン・シギョン(Sung Si-Kyung)の「おやすみ」の声が、これからしばらく聞けなくなる。理由は、韓国男児なら誰でも避けて通れない、入隊義務のため。
ソン・シギョンは、今年5月12日の放送を最後にDJ活動から退き、『遊びに来て』などのテレビ出演を通してこれまでの活動の総仕上げをしていた。
7月1日午後1時30分、江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)の102歩哨隊で行われた訓練所の入所式に、ソン・シギョンは短く刈った頭にジーンズ、黒いTシャツ姿で現れた。同日、同ラジオ番組の後任DJのアレックス(Alex)やファンが、彼を応援しようと駆け付けた。
入隊についての質問に「正直、照れくさいです」と答えたソン・シギョンは、「義務として皆が行くところなので、ベストを尽くして服務に臨みたいです」と心構えを語った。
また、「軍生活で上司にかわいがられる方法は?」という質問に対しては、「やっぱり歌じゃないかな」と言って笑顔を見せた。
なお、ソン・シギョンは5週間の基礎訓練を受けたあと、そのまま同部隊に配属され、2年間、現役兵として服務する。(c)Contentslink
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