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シン・ヘソン、人に優しい「社会的企業」の広報大使に

  • 2008年07月02日 22:23 発信地:ソウル/韓国
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2008年7月1日、ソウル良才洞(ヤンジェドン)のaTセンター大会議室にて行われた「社会的企業1周年記念式」に出席した、歌手のシン・ヘソン(Shin Hye-Sung、右)。(c)Contentslink

【7月2日 Contentslink】人気男性グループの神話(SHINHWA)のメンバー、シン・ヘソン(Shin Hye-Sung)が、社会的企業の存在を知らせる広報大使に任命された。

 社会的企業(Social Enterprise)とは、正規就業を求めている人々に職業訓練と就労の機会を提供し、その事業収益で会社を運営している企業を指す。つまり、社会的企業の1つである米国のルビコン・プログラムズ(Rubicon Programs Inc.)の関係者の言葉を借りると、「パンを売るために人を雇うのではなく、人を雇うためにパンを売る」会社を意味し、社会的問題の解決を目指して収益事業を行う事業体として、近年注目されている。

 7月1日午前、ソウル良才洞(ヤンジェドン)のaTセンター大会議室にて、過去1年間の活動の成功とその意義を再確認することを目的として、「社会的企業1周年記念式」が行われた。同日、シン・ヘソンが同広報大使として任命され、イ・ヨンヒ(Lee Young-Hee)労働部長官より任命牌が手渡された。

 また同日、シン・ヘソンが歌うテーマソング『美しい社会的企業』の映像も公開された。

 シン・ヘソンは「今後は歌を通じて、就職活動で苦労している人たちに、職場を提供している社会的企業の存在を広めていきたい」と語った。(c)Contentslink

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