
【5月7日 AVAS Press】錯視現象を利用して、平面に3Dアートを描くストリート画家のジュリアン・ビーバー(Julian Beever)さんが韓国を訪れた。
ヨーロッパで活動中の世界的な3Dトリックアーティストの彼が、今回韓国を訪れたのは、新羅免税店仁川(インチョン)空港店のグランドオープンを記念した作品『TAKING OFF(離陸)』を披露するため。
ファンタスティックでトリッキーな作風で、韓国のネチズン(ネット愛好者)の間で話題を呼んでいたジュリアン・ビーバーさんは、数年前から母国の英国をはじめ、米国、ドイツ、ベルギーなどの路面に3Dアートを描いてきた。彼の描く不思議な感覚の絵は、人々の心をとらえて離さないものの、ある一定の場所と角度から見ないと立体に見えないという弱点もある。
飛行機が今まさに離陸しようとしている瞬間を描いた今回の作品は、同店の新しい門出を祝ったもので、5月1日から3日までの実演イベントを経て常時展示される。(c)AVAS Press
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