2008年2月27日、ソウル小公洞(ソゴンドン)のロッテホテルにて開かれた「モトローラカップ ロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)のコリアツアー」の記者会見に出席したデビット・ベッカム(David Beckham)。(c)Contentslink
【2月29日 Contentslink】27日午前、ソウル小公洞(ソゴンドン)のロッテホテルにて「モトローラカップ ロサンゼルス・ギャラクシーのコリアツアー ロサンゼルス・ギャラクシーvsFCソウルの親善試合」の記者会見が行なわれた。
同日の記者会見には、ロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)側からはデビット・ベッカム(David Beckham)とチーム監督のルート・フリット(Ruud Gullit)、DFのアベル・シャヴィエル(Abel Xavier)が、FCソウル(FC Seoul)側からはチーム監督のセノール・ギュネス(Senol Gunes)とイ・ウリョン(Lee Eul-Yong)、イ・チョンヨン(Lee Chung-Yong)が出席した。
アジアツアーの一環として開かれる両チームの親善試合のための記者会見ではあったものの、やはり話題の中心はベッカムだった。
取材陣がサッカーと関係のない質問を投げかけると「私にとって大切なのはサッカー。サッカーが最優先事項です」と強調した。また、ベッカムは終始、チームプレーの重要性や、あくまでも自身はチームのいちメンバーに過ぎないことを強調しながら、集中する関心の矛先をチームに向けようとしていた。
ベッカムは、得意とするフリーキックの秘訣について「練習だけです。サッカーがうまくなるには、楽しむ気持ちが何よりも大切」と強調した。
ロサンゼルス・ギャラクシーとFCソウルの親善試合は、3月1日、ソウル上岩(サンアム)のワールドカップ競技場で行なわれる。(c)Contentslink
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