2008年11月12日、ソウル汝矣島(ヨイド)のKBSにて行われた「KBS秋の番組改編」の説明会に出席した、俳優のパク・ジュンフン(Park Jung-Hun)。(c)Contentslink
【11月14日 Contentslink】映画俳優のパク・ジュンフン(Park Jung-Hun)が、秋の番組改編により、『パク・ジュンフン・ショー、大韓民国日曜日の夜』の司会を務めることになった。
11月12日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)のKBSにて秋季番組改編の説明会が行われた。同席でパク・ジュンフンは、時事トークショーのMCデビューについて、「制作費の節減のため、多くのMCが番組を去りました。新しい司会者として番組を受け持つことになり、プレッシャーと申し訳なさが入り混じっています」と複雑な心境を語った。
一方では、「面白さと知識を同時に得られるような番組にしていきたいです。『真実は通じる』という言葉のように、心温まる進行を心がけようと思います」と、抱負も明かした。
特に芸能番組では、費用の節減を念頭に置いたMCの総入れ替えが行われ、従来の外部MCの代わりに、社内アナウンサーが司会者に投入されている。同社によれば、今回の改編は、番組の公正性と中身の強化に焦点を当てたという。
KBS1TVの看板ニュース番組『ニュース9』のアンカーに決定したパク・ヨンファン(Park Young-Hwan)は、「冷静な目で公正なニュースをお伝えし、いつも視聴者と対話するアンカーでありたいです」と話した。
同じく同番組を担当することになったチョ・スビン(Cho Soo-Bin)アナウンサーも、「多くの視聴者が見ている看板番組を任されて、肩の荷が重いです。公正なニュースをお伝えできるように頑張ります」と意気込みを語った。
一方、ラジオでは、KBS2FMの『ミュージックショー』のMCに、歌手のユン・ドヒョン(Yoon Do-Hyun)に代わってソ・ギョンソク(Seo Kyung-Seok)が、KBS2ラジオの『イ・ユンソク、ユン・ジョンスのオジンオ』にDJのユン・ジョンス(Yoon Jung-Su)が抜てきされ、これまで以上に独自路線を強めた番組にするとの固い決意を示した。(c)Contentslink
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