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これ以上面白い演劇はない?コメディー演劇に生まれ変わった『三十九夜』

  • 2008年07月15日 23:50 発信地:ソウル/韓国
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2008年7月14日、ソウル大学路(テハンノ)のソウル劇場センターにて行われた演劇『三十九夜(The 39Steps)』の記者懇談会に登場した、(左から)、イ・ウォンジェ(Lee Won-Jae)、チョ・スジョン(Cho Su-Jung)、キャロライン・レスリー(Caroline Leslie)、トビー・セジウィック(Toby Sedgwick)、キム・ハジュン(Kim Ha-Jun)、クォン・グニョン(Kwon Geun-Yong)。(c)Contentslink

【7月15日 Contentslink】韓国の俳優たちが、英国のスタッフとタッグを組んで、コメディー演劇を上演する。

 その作品とは、ジョン・バカン(John Buchan)の原作小説とアルフレッド・ヒッチコック(Alfred Hitchcock)の映画でも知られる『三十九夜(The 39Steps)』。2006年の英国での初演以来、奇抜な想像力と独特な舞台構成で、常に観客に斬新な笑いを提供してきた。現在、ロンドンのウエストエンドとニューヨークのブロードウェーで、最高傑作として人気を博しているコメディー演劇だ。

 7月14日午後、ソウル大学路(テハンノ)のソウル劇場センターにて、同作の記者懇談会が開かれた。同席には、英国のオリジナルチームの演出家のキャロライン・レスリー(Caroline Leslie)と動作演出家のトビー・セジウィック(Toby Sedgwick)、俳優のイ・ウォンジェ(Lee Won-Jae)、チョ・スジョン(Cho Su-Jung)、キム・ハジュン(Kim Ha-Jun)、クォン・グニョン(Kwon Geun-Yong)らが登場した。

 同作は、主人公の「ハネイ」が、ある女性の謎の死に関わって追われる身となり、図らずも数々の冒険をするという作品で、たった4人の役者が100分の上演時間中にいくつものキャラクターに変身し、観客たちを物語に引き込んでいく。マイムとドタバタコメディーが一体となった演出技法は、特異な面白さを引き出している。

 演劇『三十九夜』は、8月19日から9月18日まで、東崇(ドンスン)アートセンターの東崇ホールにて上演される。(c)Contentslink

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