2008年3月30日、ソウル黒石(フクソク)洞の中央(チュンアン)大学アートホールにて行なわれた初ファンミーティング「One Fine Day with Seong Yu-Ri」で、ファンと楽しいひとときを過ごした女優のソン・ユリ(Seong Yu-Ri)。(c)SIDUSHQ/Contentslink
【3月31日 Contentslink】女優のソン・ユリ(Seong Yu-Ri)が、デビュー10年目にして初めてファンミーティングを行ない、ファンと水入らずの時間を過ごした。
3月30日午後2時、ソウル黒石(フクソク)洞の中央(チュンアン)大学アートホールにて、ファンミーティング「One Fine Day with Seong Yu-Ri」が開催された。ソン・ユリは、ファンクラブ「ソン・ユリのサランバン」のメンバーたちと、過去10年間を振り返りながら楽しいひとときを過ごした。
同日、ソン・ユリは『Fly me to the Moon』でイベントをスタート。フルートの演奏を披露すると、ファンから大きな声援を受けていた。
特に、同イベントには、3月27日に放送が終了したKBSドラマ『快刀 洪吉童』の出演者たちが駆け付けたほか、デビューから苦楽をともにしてきたイ・ヒョリ(Lee Hyo-Ri)やオク・ジュヒョン(Oak Ju-Hyun)、イ・ジン(Lee Jin)ら元ピンクル(FinKL)のメンバーたちも参加していた。
ソン・ユリは「これまでずっと、ファンミーティングをしたいと思っていたのですが、やっと実現しました。待っていてくださった人、ごめんなさい。自分に自信が持てるようになったら、やろうと思っていたのです。まだまだ未熟者ですが、どうしても皆さんに会いたくて、とうとうやってしまいました」と話した。
一方、同日のファンミーティングには、日本や中国、香港からもファンが集まり、よりいっそう意味の大きなものとなった。(c)Contentslink
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