2008年2月21日、ソウル黒石(フクソク)洞にある中央(チュンアン)大学(Chung-Ang University)のアートセンターにて行なわれた同校の「2007学年度卒業式」に出席した歌手で女優のイ・ジョンヒョン(Lee Jung-Hyun)。(c)Contentslink
【2月24日 Contentslink】現在、デビュー後初の時代劇の出演を控えている歌手で女優のイ・ジョンヒョン(Lee Jung-Hyun)が、21日午前11時、9年間通っていた中央(チュンアン)大学(Chung-Ang University)映画科を卒業した。
イ・ジョンヒョンは、同校に1998年に入学してから本格的に歌手活動を始め、「テクノシンドローム」を巻き起こした。以降、国内だけでなく中華圏でも活躍しながら学業を両立させてきた。
イ・ジョンヒョンは、卒業式前のインタビューで「9年間通った大学を卒業することになり、大変うれしいです。芸能活動を並行していたので、F(落第に相当)をつけられることが多く、季節学期(※注)を利用して足りない履修単位を修了しました」と説明した。
また、KBS1TVの大河ドラマ『大王世宗』への合流を前に「時代劇は初チャレンジなので、とても緊張しています。時代劇のセリフ回しは難しいので、台本読みをきちんとしたり、録画テープを隅々まで見たりして準備をしています」と、現在の心境を述べた。
「卒業は遅れたものの、いつでも学生の気持ちで学び研究する女優、そして歌手でありたい」と語るイ・ジョンヒョンは、朝鮮時代最高のシンデレラと呼ばれた「シンビン金氏」に扮し、「世宗(セジョン)」(キム・サンギョン:Kim Sang-Kyung)との愛の駆け引きを演じる予定だ。
イ・ジョンヒョンは、同作の第20話が放送される3月中旬より登場する。
※注:休みの間に開催される集中授業のことで、ここで足りない単位を補うことができる。(c)Contentslink
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