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「2008 MKMF」に登場した女性スターたちの笑顔

  • 2008年11月17日 23:13 発信地:ソウル/韓国
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2008年11月15日、ソウル松坡区(ソンパク)の蚕室(チャムシル)室内体育館で行われた「2008 Mnet KM Music Festival」に登場した、歌手のイ・ヒョリ(Lee Hyo-Lee)。(c)Contentslink

【11月17日 Contentslink】2008年も残すところあと2か月となり、今年の歌謡授賞式の口火を切る「2008 Mnet KM Music FestivalMKMF」が、11月15日午後、ソウル松坡区(ソンパク)の蚕室(チャムシル)室内体育館にて盛大に開催された。

 今年の大賞者として、「今年の歌手賞」にはビッグバン(BIG BANG)が、「今年の歌賞」にはワンダーガールズ(Wonder Girls)の『Nobody』、そして「今年のアルバム賞」には東方神起(Tohoshinki)の『MIROTIC』がそれぞれ選ばれ、トロフィーが贈られた。

 大賞の選定は、3部門に分かれて部門別に大賞受賞者を決定する方式で、2006年から導入されて現在に至っている。

 ところで、今年は同授賞式が10周年を迎えるにあたり、「バラードの帝王」シン・スンフン(Shin Seung-Hun)が、特設された「MnetKMPD選定特別賞」を受賞した。この受賞ステージには後輩たちもそろって登場し、共に受賞を祝い喜ぶ美しい姿が見られた。

 特に今年のステージは、Kポップ界の新旧世代が同じ舞台で交流できたという点と、中国や日本などへの生放送を通じて、アジアの韓流ファンに多くの見どころを提供できた点が注目に値する。

 ピ(Rain)、ビッグバン、ワンダーガールズ、ジュエリー(Jewelry)らの後輩歌手とシン・スンフン、キム・チャンワン(Kim Chang-Wan)、ビョン・ジンソブ(Byun Jin-Sub)、テ・ジナ(Tae Jin-A)ら先輩歌手が、同じステージに立ったことは非常に意味深い。

 一方、水泳選手のパク・テファン(Park Tae-Hwan)、イ・チョニ(Lee Chun-Hee)、ユン・ジンソ(Yoon Jin-Seo)、ユン・ソイ(Yun So-I)、イ・ジヌク(Lee Jin-Wook)らがプレゼンテーターとして参加して、授賞式に花を添えた。

今年の各受賞者は以下の通り。

 <各部門の大賞>
 ■今年の歌賞=ワンダーガールズ『Nobody』
 ■今年の歌手賞=ビッグバン
 ■今年のアルバム賞=東方神起『MIROTIC

 <歌手別>
 ■女性歌手賞=イ・ヒョリ(Lee Hyo-Lee
 ■男性歌手賞=ソテジ(Seotaiji
 ■女性グループ賞=ワンダーガールズ
 ■男性グループ賞=ビッグバン
 ■女性新人賞=ダビッチ(Davichi
 ■男性新人賞=シャイニー(SHINee

 <ジャンル別>
 ■ダンス音楽賞=イ・ヒョリ『U-GO-GIRL
 ■バラード/R&B賞=ブラウンアイズ(Brown Eyes)『行かないで、行かないで
 ■ヒップホップ音楽賞=エピックハイ(Epik High)『One
 ■ロック音楽賞=ネル(Nell)『記憶を歩く時間
 ■ハウス/エレクトロニカ=ジュエリー(Jewelry)『One More Time
 ■OST(オリジナルサウンドトラック)賞=キム・ジョンウク(Kim Jong-Wook)-sg WANNA BE+運命をさかのぼって

 <ミュージックビデオ別>
 ■作品賞=ワンダーガールズ『Nobody』
 ■監督賞=チャン・ジェヒョク(Jang Jae-Hyuk)『Nobody』

 <特別賞>
 ■オークションネチズン人気賞=東方神起
 ■オークションスタイル賞=東方神起
 ■モバイル人気賞=東方神起
 ■海外視聴者賞=東方神起
 ■MnetKMPD選定特別賞=シン・スンフン
 ■10周年リメンバー1999=HOT
 ■ミュージックポータル賞=ビッグバン
 ■デジタル音源賞=ビッグバン(c)Contentslink
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