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チョン・ジュノら「チョン・トリオ」が再び集結!コメディー映画で新年はいかが?

  • 2008年12月10日 21:45 発信地:ソウル/韓国
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2008年12月9日、ソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVにて行われた映画『遺憾な都市』の制作報告会に登場した、(左から)チョン・ジュノ(Jung Jun-Ho)、チョン・ウンテク(Jung Woon-Taek)、チョン・ウンイン(Jung Wong-In)。(c)Contentslink

【12月10日 Contentslink】韓国のコメディー映画をリードする最強ファミリー「チョン・トリオ」のチョン・ジュノ(Jung Jun-Ho)、チョン・ウンイン(Jung Wong-In)、チョン・ウンテク(Jung Woon-Taek)が、映画『遺憾な都市』で再び集結した。

 彼ら「チョン・トリオ」に、「笑いと活力で観客の皆さんに楽しんでもらえる映画で新年を明けたい」と話すキム・サンジュン(Kim Sang-Joong)とパク・サンミン(Park Sang-Min)、コメディアンのキム・デヒ(Kim Dae-Hee)らが加勢して、最強のラインアップで新コメディーを世に問う。

 12月9日午前、ソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVにて行われた同作の制作報告会に登場したキム・ドンウォン(Kim Dong-Won)監督は、これまでのコメディー作品との違いについて、「息がピッタリの『チョン・トリオ』に、コメディーやアクション、ロマンス、リベンジなどをミックスしたフュージョン・コメディーとして妙味を出しました」と語った。この言葉が示すように、同作は、犯罪組織と警察のクロススパイ作戦が素材となっている。

 また、「大学を出たというだけで、警察に投入されたヤクザの『イ・ジョンデ』役です」と、自身のキャラクターを紹介したチョン・ウンインは、「ハン・コウン(Han Go-Eun)とのロマンスラインや『マイ・ボス マイ・ヒーロー』シリーズとは逆転したチョン・ウンテクとの関係自体が違いになるでしょう」と付け加えた。

 一方、会場を笑いの渦に巻き込んだのは、チョン・ジュノ。ハン・コウンとチョン・ウンインのベッドシーンを、映画の中の最高の名場面に選んだ彼は、「男の裸の後ろ姿を見て、5歳の健康優良児を連想したのは初めて。肩から腰を結んだ一直線のラインに、こんなに光り輝く乳白色のお尻を見たのは初めてです」と話し、チョン・ウンインの濡れ場を話題に挙げた。

 香港映画『インファナル・アフェア(Infernal Affairs)』の韓国版コメディーバージョンとも言える同作は、韓国の旧正月を控えた2009年1月22日に公開される。(c)Contentslink
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