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第13回釜山国際映画祭、矢口監督の『ハッピーフライト』が無事着陸!

  • 2008年10月08日 22:31 発信地:ソウル/韓国
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2008年10月7日、釜山市(プサンシ)海雲台(ヘウンデ)にあるPIFFビレッジの野外ステージにて行われた映画『ハッピーフライト(HAPPY FLIGHT)』の公開フォーラムに登場した、(左から)綾瀬はるか(Haruka Ayase)、田辺誠一(Seiichi Tanabe)、矢口史靖(Shinobu Yaguchi)監督。(c)Contentslink

【10月8日 Contentslink】日本の映画『ハッピーフライト(HAPPY FLIGHT)』の矢口史靖(Shinobu Yaguchi)監督、出演俳優の田辺誠一(Seiichi Tanabe)と綾瀬はるか(Haruka Ayase)が、無事に釜山の地に着陸した。

 航空会社を舞台に、ホノルル行きの飛行機の離着陸時に起きるさまざまなエピソードを描いた同作は、映画『スウィングガールズ』『ウォーターボーイズ』を手がけ、韓国でもよく知られている矢口監督が、俳優の田辺誠一や綾瀬はるからを率いて制作したハッピー・ヒコーキ・ムービー。

 10月7日午前11時30分、釜山市(プサンシ)海雲台(ヘウンデ)にあるPIFFビレッジの野外ステージにて行われた同作の公開フォーラムで、「釜山の皆さん、愛してます!(プサン ヨロブン サランヘヨ)」と韓国語で登場した3人は、前日の6日に行われたワールドプレミア野外上映会に詰め掛けた5000人の観客にも感謝の気持ちを伝えた。

 続いて矢口監督は、「インターネットが発達している韓国の皆さん、このニュースを日本に伝えて、映画の成功を助けてくださればうれしいです」とユーモアたっぷりに語った。

 一方、歴代最大規模の60か国、315本の作品を紹介している「第13回釜山国際映画祭(13th Pusan International Film FestivalPIFF)」は、釜山市海雲台や南浦洞(ナンポドン)一帯で、10月2日から10日まで開催されている。(c)Contentslink
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