関連情報第13回釜山国際映画祭
2008年10月6日、釜山市(プサンシ)海雲台(ヘウンデ)のプリムスシネマにて行われた映画『追撃者』の公開フォーラムに登場した、ハ・ジョンウ(Ha Jung-Woo、左)とキム・ユンソク(Kim Yoon-Seok)。(c)Contentslink
【10月7日 Contentslink】今年上半期の最高のヒット作『追撃者』の3人衆が、釜山の観客たちと交流の時間を持った。
10月6日午後、釜山市(プサンシ)海雲台(ヘウンデ)のプリムスシネマにて行われた公開フォーラムには、韓国映画パノラマ部門に招待された同映画の上映会に続いて、キム・ユンソク(Kim Yoon-Seok)、ハ・ジョンウ(Ha Jung-Woo)、ナ・ホンジン(Na Hong-Jin)監督らが登場した。
キム・ユンソクは、「映画が失敗していたら、今ごろ監督をあの世に送っているところ」とブラックジョークを飛ばし、いかに撮影が大変だったかをほのめかした。続いて彼は、「非常につらかったけれど、その分満足感も大きいです」と明かし、「映画がヒットしたからこそ、こうして笑っていられるのだと思います」と語った。
一方、今月4日に結婚したナ監督は、新婚旅行は行かずに釜山を訪れ、映画祭を盛り上げるのに一役買った。
歴代最大規模の60か国、315本の作品を紹介している「第13回釜山国際映画祭(13th Pusan International Film Festival、PIFF)」は、釜山市海雲台や南浦洞(ナンポドン)一帯で、10月2日から10日まで開催されている。(c)Contentslink
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