関連情報第13回釜山国際映画祭
2008年10月2日、釜山市(プサンシ)海雲台(ヘウンデ)水泳湾ヨット競技場にて開催された、「第13回釜山国際映画祭(13th Pusan International Film Festival、PIFF)」の開幕式に登場した、俳優のチャン・ドンゴン(Jang Dong-Gun)。(c)Contentslink
【10月4日 Contentslink】10月2日午後、釜山市(プサンシ)海雲台(ヘウンデ)水泳湾ヨット競技場にて、「第13回釜山国際映画祭(13th Pusan International Film Festival、PIFF)」の開幕式が行われた。
キム・ジョンウン(Kim Jung-Eun)とチャン・ジニョン(Jang Jin-Young)の司会でスタートした同日の開幕式には、ブラックのスーツ姿で登場したチャン・ドンゴン(Jang Dong-Gun)をはじめ、アン・ソンギ(Ahn Seong-Ki)、チャ・スンウォン(Cha Seung-Won)、チュ・ジフン(Ju Ji-Hoon)、イ・ワン(Lee Wan)らが出席し、華やかなレッドカーペットとなった。
また、オープニング作の『The Gift to Stalin』のメガホンを取ったルステム・アブドラシェフ(Rustem Abdrashev)監督と主演俳優、そして『のだめカンタービレ』で韓国のファンにもなじみのある女優の上野樹里(Juri Ueno)と招待作『グーグーだって猫である』の犬童一心(Isshin Inudo)監督も登場した。
このほかにも、ユ・インチョン(Yoo In-Chon)文化観光体育部長官やデザイナーのアンドレ・キム(Andre Kim)ら名士たちも姿を見せた。
しかし、同日午前に入ってきたトップ女優のチェ・ジンシル(Choi Jin-Sil)さんの悲報を受けて、レッドカーペットに登場した俳優たちの表情は例年ほど明るくはなかった。また、開幕式への出席を悩んだり、不参加を表明するスターたちも多かった。
オープニング作の上映を前に、キム・ドンホ(Kim Dong-Ho)執行委員長は、2日未明に他界した故チェ・ジンシルさんについて、「全国民から愛されていたチェ・ジンシルさんが他界した。この映画祭に来て下さった皆さんと一緒に彼女のご冥福をお祈りしたい」と追慕の意を示した。
一方、歴代最大規模の60か国、315本の作品が披露される「第13回釜山国際映画祭」は、釜山市海雲台、南浦洞(ナンポドン)一帯で、10月2日から10日まで開催される。(c)Contentslink










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