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ソ・ジソブとカン・ジファン主演『映画は映画だ』のマスコミ試写会が開かれる

  • 2008年08月30日 00:19 発信地:ソウル/韓国
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2008年8月27日、ソウル龍山(ヨンサン)CGVにて行われた映画『映画は映画だ』のマスコミ試写会の舞台あいさつに登場した、ソ・ジソブ(So Ji-Sub、左)とカン・ジファン(Kang Ji-Hwan)。(c)Contentslink

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【8月30日 Contentslink】ソ・ジソブ(So Ji-Sub)とカン・ジファン(Kang Ji-Hwan)が主演の映画『映画は映画だ』のマスコミ試写会および記者懇談会が、8月27日午後、ソウル龍山(ヨンサン)CGVにて行われた。

 同作で、ソ・ジソブとカン・ジファンは、それぞれ俳優を夢見るヤクザと、見た目はヤクザそのものの俳優を熱演している。

 映画の中で、無骨ながらも愛する女性には優しい一面も見せる「カンペ」役を演じたソ・ジソブは、「もし仕事と女性のうち、1つだけ選べといわれたらどちらを取るか」という質問に対して、「個人的には女性を選びます」と答えて会場からの好感を得ていた。

 一方、「カンペ」に対峙(たいじ)する「スタ」を演じたカン・ジファンは、「相手役として印象的だった部分は何か」という質問に、「ソ・ジソブさんが演じる『カンペ』は、ぶっきらぼうではあるけれども、女性を大切にします。その部分で、女性は大きな魅力を感じることでしょう。わたしもそういう役を演じたかったです」と正直な気持ちを告白した。

 また、ソ・ジソブは「アドリブがきかない役だったので、口元を触るなど、そのキャラクターならではの癖をうまく出すようにし、ヤクザの役に徹しました」と、役への愛着を見せた。

 カン・ジファンは、「『スタ』は、『カンペ』が見せない喜怒哀楽を表現する役どころ。そういう部分では、『スタ』に魅力を感じます」とキャラクターに対する満足感を語った。

 映画の中で「最高の対決」シーンを撮るために、2人の男が繰り広げるアクション勝負を描いた同作は、9月11日に公開。(c)Contentslink
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