2008年8月19日、ソウル忠武路(チュンムロ)の大韓劇場にて行われた映画『トラック』の制作報告会に登場した、ユ・ヘジン(Yoo Hae-Jin、左)とジング(Jin-Goo)。(c)Contentslink
【8月20日 Contentslink】8月19日午前、ソウル忠武路(チュンムロ)の大韓劇場にて、主演俳優のユ・ヘジン(Yoo Hae-Jin)とジング(Jin-Goo)が出席する中、スリラー映画『トラック』の制作報告会が開かれた。
同作は、平凡なトラック運転手の「チョン・チョルミン」(ユ・ヘジン)が、心臓の弱い娘と詐欺賭博によって奪われそうになった唯一の財産であるトラックを守るために、1日だけ「死体の運び屋」になることから物語が始まる。あと12時間で仕事が終わるというそのとき、ひょんなことから謎の連続殺人犯「キム・ヨンホ」を同乗させることになり、危険な暴走がますます加速していく。
同日、ジングは、初めての殺人犯役について、「シナリオはとても面白かったのですが、このような役は初めてなので、殺人事件を調査した判事の方に直接話を聞いたりして、殺人犯が持つ外見や性格などについて取材しました。殺人事件に関する本や映画もかなり見ました」と語った。
また、役作りについては「今のままでは演技に足りないところがあるのではと思い、20日間、家族や友人に会わず、カーテンを引いた暗い部屋にこもって、ずっと1人で過ごしました。殺人事件とは関係のないコメディー映画を見て過ごしたのですが、本当に憂うつな気分になりましたね」と打ち明けた。
今回、本格スリラーで主人公に挑み、これまでとは全く違った演技を見せたユ・ヘジンと、役作りに万全の準備を期して映画に臨んだジングが、生存と殺人のきわどいバトルを繰り広げている同作は、9月25日公開。(c)Contentslink
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