2008年7月21日、ソウル鍾路区(チョンノク)のソウル劇場にて行われた映画『目には目を、歯には歯を』のマスコミ試写会に登場した、俳優のチャ・スンウォン(Cha Seung-Won)。(c)Contentslink
【7月22日 Contentslink】俳優のチャ・スンウォン(Cha Seung-Won)が、悪役として久しぶりにスクリーンに戻ってきた。
7月21日午後、ソウル鍾路区(チョンノク)のソウル劇場にて、映画『目には目を、歯には歯を』のマスコミ試写会および記者懇談会が行われた。同日、監督のクァク・キョンテク(Kwak Kyung-Taek)をはじめ、主演俳優のチャ・スンウォンやハン・ソッキュ(Han Suk-Kyu)、イ・ビョンジュン(Lee Byung-Jun)らが登場した。
チャ・スンウォンは、「いつもとは違うジャンルやキャラクターにチャレンジしたいと思っていました。配役が自分に合っているかそうでないか以前に、俳優としての方向性やその役を演じるべき時期があります。その時期とぴったり合う作品こそが、わたしにとって1番うまく表現できる映画なのだと思います」と語った。
また彼は、「俳優がそう感じている映画なら、観客もきっと好きになってくれるでしょう」と付け加えた。
「以前は穏やかな物語が好きだったが、今後は見ごたえのある映画にどんどん出演したい」と抱負を語ったチャ・スンウォンは同作で、天才知能犯の「アン・ヒョンミン」に扮し、彼が目指す完全犯罪を防ごうとする「ペク班長」(ハン・ソッキュ)と、予想不可能な勝負を繰り広げる。7月31日公開。(c)Contentslink
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