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イケメン父子のチャン・グンソクとメイソン、「本当の親子みたい!」

  • 2008年07月22日 23:23 発信地:ソウル/韓国
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俳優のチャン・グンソク(Jang Keun-Suk、前方)とメイソン(Mason、後方)が主演の映画『赤ちゃんと僕』のポスター。(c)写真提供=Prime Entertainment/Contentslink

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【7月22日 Contentslink】(一部修正)映画『赤ちゃんと僕』で父子として共演し、今年最高のワンソ男(※注)として人気があるチャン・グンソク(Jang Keun-Suk)とメイソン(Mason)のそっくりぶりが話題になっている。

 同作は、世間知らずの19歳の「ジュンス」(チャン・グンソク)が、ある日突然やってきた「ウラム」(メイソン)とドタバタな同居生活を始めるというコメディー映画。

 カナダ人の父親と韓国人の母親を持つメイソンは、目がぱっちりとした愛らしいルックスの生後18か月の赤ちゃん俳優。「ウラム」のオーディションのとき、その群を抜くかわいらしさとチャン・グンソクとのそっくりぶりで、監督やスタッフはもちろん、チャン・グンソク自身も非常に驚いたという。

 特に、チャン・グンソクは、メイソンの髪の毛の色や瞳の大きさが自身の幼いころと似ていることから、すぐに親近感を持った。撮影現場でも、メイソンを懐に抱え、直接ミルクをあげたり、撮影に疲れたメイソンのために子守歌を歌ってやるなど、実父のように振る舞っている。

 突出したルックスで、生後100日ごろからさまざまなCMモデルとして活動しているメイソンと、ドラマ『黄真伊(ファンジニ)』『快刀 洪吉童』などで、1人の女性を真心込めて愛するキャラクターを演じて、年上の女性から絶大な人気を誇るチャン・グンソクは、映画を通じてそれぞれ大胆なイメチェンに挑む。

 「イケメン・ワンソ父子」のチャン・グンソク-メイソンの競演と、コメディアンのパク・ミョンス(Park Myung-Soo)が声優としてメイソンの声を担当していることで話題になっている同作は、8月に公開予定。

 ※注:ワンソは、「完全に大切な」という意味の韓国語の頭文字から取った略語で、性格もルックスも良いパーフェクトな人物を指す。(c)Contentslink

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