2008年6月25日、ソウル広壮洞(クァンジャンドン)のWホテルにて行われた映画『レッドクリフ(Red Cliff)』の記者会見に登場した、俳優の金城武(Takeshi Kaneshiro)。(c)Contentslink
【6月27日 Contentslink】世界の歴史上、最も激しいバトルと言われる「赤壁(せきへき)の戦い」を映画化したアクション・アドベンチャー超大作『レッドクリフ(Red Cliff)』の監督と出演者たちが来韓した。
ジョン・ウー(John Woo)監督をはじめ、主演俳優のトニー・レオン(Tony Leung)や金城武(Takeshi Kaneshiro)、チャン・チェン(Chang Chen)、リン・チーリン(Lin Chiling)らが出席する中、6月25日午後5時、ソウル広壮洞(クァンジャンドン)のWホテルにて、公式記者会見と併せて、作品の成功祈願が行われた。
映画『フェイス/オフ(Face Off)』や『ミッション・インポッシブル2(M:I-2)』を通じて、ハリウッドアクションの名手として頭角を現してきたウー監督は、「本作は、わたしの人生で最高の出来」と紹介し、18年余りかけて準備してきた大型プロジェクトへの愛着をのぞかせた。
同作は、中国の魏・呉・蜀(三国)時代を背景に、天下統一の野望に燃える曹操の大軍と対峙(たいじ)した、劉備軍最高の策士である諸葛亮(金城武)と、孫権軍の名将である周瑜(トニー・レオン)、そして知略、戦術に長ける孫権(チャン・チェン)の華やかなバトルが見どころ。
アジア最初の同時制作シリーズもの(2部構成)で、アジアの映画史上では最大規模となる80億円以上の制作費が投じられたブロックバスター映画『レッドクリフ』は、韓国ではその前編が7月10日に公開される。
一方、クライマックスを飾る後編は、今年冬ごろに公開予定。(c)Contentslink



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