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『いい奴、悪い奴、変な奴』のイ・ビョンホン、「俺は悪者だ!」

  • 2008年06月19日 23:45 発信地:ソウル/韓国
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2008年7月17日に公開予定の映画『いい奴、悪い奴、変な奴(The Good, The Bad, The Weird)』を通じて、初の悪役を演じている俳優のイ・ビョンホン(Lee Byung-Hun)のスチールカット。(c)写真提供=きらきら映画社/Contentslink

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【6月19日 Contentslink】今年、『いい奴、悪い奴、変な奴The Good, The Bad, The Weird)』を通じて、魅力的な悪者として生まれ変わった俳優のイ・ビョンホン(Lee Byung-Hun)が、いよいよ7月に観客の前に登場する。

 これまで優しく甘いイメージで女性のハートをつかんできたイ・ビョンホンは、同映画で、死んでも負けを認めないほどの高いプライドを持つ、冷徹な馬賊の頭(かしら)「チャンイ」として、初の悪役に挑戦している。

 イ・ビョンホンは、中国ロケなど9か月に及ぶ同作のハードな撮影期間中も、ハリウッド進出作『I Come With The Rain』の撮影のため、ロサンゼルス(Los Angeles)、香港、チェコのプラハ(Prague)など、世界を駆け回りながら多忙なスケジュールをこなしていた。

 一方、『いい奴、悪い奴、変な奴』は、このほどオンライン写真集が発売され、封切りを前にして華やかな盛り上がりを見せている。同作の公式ファンサイトで公開され、すでに人気を集めている同写真集は、それぞれのキャラクターの個性が余すことなく紹介された魅力的なスチール写真で構成されている。

 イ・ビョンホンの「bad guy チャンイ」のほか、チョン・ウソン(Jung Woo-Sung)のスタイリッシュな「western guy ドウォン」、ソン・ガンホ(Song Kang-Ho)の愉快な「wit guy テグ」など、まるで映画からそのまま抜け出してきたかのような生き生きとしたキャラクターたちと、公開を待たずして出会えるのがうれしい。

 1930年代の満州を背景に、1枚の謎の地図をめぐって繰り広げられる大追撃戦を描いた『いい奴、悪い奴、変な奴』で、カリスマ性あふれる悪者の魅力を演じきったイ・ビョンホンとは、7月17日、劇場で再会できる。(c)Contentslink

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