
【5月8日 AVAS Press】爆発的な人気を呼んだドラマ『私の名前はキム・サムスン』から、3年間のブランクに苦しんでいた女優のキム・ソナ(Kim Su-Na)が、ついにスクリーンに戻ってきた。
5月6日午後、ソウル明洞(ミョンドン)にあるロッテシネマのエビニュエル館にて、映画『ガールスカウト』の制作報告会が行なわれた。同席したキム・ソナは、過去のうわさや映画会社との訴訟などでつらい時期を送っていたものの、以前と変わらない明るい姿を見せていた。
キム・ソナは、「今までとてもつらかったです。一時は女優を辞めようかと思ったこともありました」と明かした。昨年、ナ・フナ(Na Hoon-A)との関係について悪いうわさが流れたり、撮影中だった映画『木曜日の子供』を途中で降板したことにより映画制作会社から訴えられたりして、精神的なダメージを受けていた。
「もう1度演じたいと思わせてくれた映画」とキム・ソナが評した同作は、信じていた頼母子講(たのもしこう、金銭の融通を目的とする民間の互助組織)から大切な金を奪われた4人の女性たちが、警察の力に頼らず、自分たちの力で事件を解決していこうとする物語。
キム・ソナのほかに、ナ・ムニ(Na Moon-Hee)やイ・ギョンシル(Lee Kyung-Sil)、コ・ジュニ(キム・ウンジュ、Ko Jun-Hee)が出演している同作は、6月5日に公開される。(c)AVAS Press






ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。
AFPBB News に掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。© AFPBB News